東京大学公共政策大学院2年生でタレントの神谷明采(25)が29日までに、自身のインスタグラムを更新。動画を用いて、マイナンバーカードについて話した。

「マイナンバーカードって任意だよね?」と問われた神谷は「カードはね。でも番号は全員割り当てられている。だから住民票を持っている人は、全員番号を持っているの。生まれた時点で」と説明した。

さらに「何が任意なの?」と尋ねられると「カードの発行の有無」と答え、マイナンバーカードをめぐるトラブルについては「良くないところを取り上げられるけど、確率としては0.007%なの。だから健康保険証の不正よりよっぽどいい」と持論を語った。

また「マイナンバーカードって怖いから取っていない人って言うのは、完全に議論がずれてるってこと。番号はあるけどプラスチックのカードを発行してないだけだからね」と解説し「マイナンバーカードって任意って言ったじゃん? 今は紙の保健証廃止とかもあるから、実質強制的にはなってる」と結論付けた。

この動画にフォロワーからは「やましいことがある人が批判してるだけ」「分かりやすい説明をありがとうございます!!」「いつも良く勉強されているので、感心しています」とさまざまなコメントが寄せられている。

神谷は東大1年時に「ミス東大2020」と「ミスキャンパス2021」でグランプリを受賞。22年に低糖質スイーツの開発・販売を手がける株式会社SASAを立ち上げ、代表取締役兼PRを担当している。