俳優早乙女太一(34)が9日放送のフジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時50分)にゲスト出演。4歳から子役を始め、変わった幼少期を過ごしていたことを明かした。
早乙女と、同じく子役から俳優になった須賀健太が出演。「ぽいぽいトーク」のコーナーで「普通の子ども時代を過ごしてないっぽい」と持たれているイメージを紹介された。
回答は2人とも「○」で、早乙女は「月イチで転校していたので、友だちがゼロ」と告白。「年に12校回るんですけど、1カ所1カ月。(学校に)行けても毎日2公演本番があるので、2、3時間目まで行って帰ってきて本番やってっていう毎日だったので。休み時間までいることがなかったので、友だちができることがなかったですね」と語った。
神田愛花から「同じ学校に帰ってきたみたいなこともあるんですか?」と聞かれると、「ありましたね」と答えた。
ハライチ澤部佑にも「“早乙女帰ってきたぞ~”みたいな?」と聞かれ、「まず1回目行ったとき仲良くなってないんで2回目盛り上がらないです」と答え、スタジオを驚かせた。
岩井勇気からは「“この1カ月のこの子だけめっちゃ優しかった”みたいなこともあったんですか?」と聞かれ、「小学校のときとかはまだ人見知りもなくお互いすぐ仲良くなれましたけど、小学校後半、中学になってくるとだいたいしゃべらずに終わってましたね」と振り返った。



