TBS安住紳一郎アナウンサー(52)が、18日放送の同局ラジオ「佐倉綾音 論理×ロンリー」(水曜午後10時)に出演。声優佐倉綾音を絶叫させたエピソードを語った。
この日はパーソナリティーの佐倉が花粉症による声帯炎のため、女優で文筆家、電線愛好家の石山蓮華が代打出演。アシスタントとして安住アナも出演した。
佐倉についての話題の中で、石山が「安住さんが1階で佐倉綾音さんを出待ちしていたっていう事件が…。佐倉さんが悲鳴を上げたっていう」と切り出すと、安住アナは「そうそうそう」と笑い声を上げた。
佐倉は安住アナがパーソナリティーを務める同局「安住紳一郎の日曜天国」の大ファンで、24年10月、安住アナが休暇をとった際に代打パーソナリティーを担当した縁がある。関係性がありながら対面したことはなかったといい、安住アナは佐倉の印象について「話聞く限りだと比較的自分の殻を先に作っちゃうタイプだなと思ってたの」と説明。「社交辞令で終始してしまうのも悲しいなと思ったので。正面からあいさつに行くとお互い警戒しちゃうだろうと思ったので。(TBSに)来ていらっしゃることは分かっていたので、そこにあいさつに行くよりもすれ違った方が、そっちの方がいいかなと思って」とさりげないあいさつの仕方を選んだという。
しかし「すれ違った瞬間にあやねる(佐倉の愛称)がすっごい大きな声出して。『キャー!』って。声優だから声がよく通るから。驚いたみたいなんだけども」と苦笑い。「そういう声出すから、警備員が3人ぐらい来ちゃって。3人も来たの。『何がありました!?』みたいな感じになっちゃって。ちょっと気まずい感じになっちゃったんだよね」と反省を交えて語った。



