「MUSIC AWARDS JAPANエントリー発表会」が19日、都内で行われ、本年度のアンバサダーを女優の畑芽育(23)と、2年連続で歌手の中島健人(32)が務めることが発表された。
初就任の畑は「普段から日常的に音楽をたくさんきかせていただいていて、音楽に支えられる人生でしたので、すてきな祭典で盛り上げられることをうれしく思います。中島さんと共に素晴らしい祭典にできるように、たくさん盛り上げていきたいと思います」と意気込んだ。
同アワードの魅力について「日本の今の音楽がたくさん凝縮されている素晴らしい祭典。今まで出会ったことがない音楽に触れ合うきっかけになると思いますし、たくさんの方に日本の音楽を届けられることが魅力なんじゃないかなと思います」と述べた。
畑は4月7日から始まる日本テレビ系の新音楽番組「夜の音-TOKYO MIDNIGHT MUSIC-」でtimelesz菊池風磨(31)とMCを務めるなど、音楽との関わりを深めている。音楽はオールジャンルを聴くといい、「ライブハウスでスタンディングで生バンドのライブを見るのが好きですね。音も近くに感じますし、アーティストさんがより一層キラキラしている感覚が好きです」と語った。本年度のノミネート作品の中ではサカナクションの「怪獣」をよく聴いていたという。
ともにアンバサダーを務める中島もVTRでメッセージを寄せた。2年連続のアンバサダーで、昨年は京都で行われた1回目の授賞式に参加した。「日本の音楽シーンを代表するアーティストさんが集まり、華やかな空気と熱気にとても胸が高鳴ったことを今も覚えています」と振り返り「音楽の縁が広がった思い出があります。アンバサダーとして皆さんと一緒に盛り上げていけたら」と語った。
「MAJ」は“アジア版グラミー賞”を掲げ、「世界とつながり、音楽の未来を灯す(ともす)」をコンセプトに昨年新設された国内最大規模の国際音楽賞。昨年度は、音楽人5000人が最も評価したアーティスト「最優秀アーティスト賞」には、Mrs.GREEN APPLEが輝いた。今年は6月13日に東京・TOYOTA AREANA TOKYOで授賞式が行われる。



