髙石あかりがヒロインのNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~金曜)第123話が25日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、ある日、トキ(髙石あかり)のもとにヘブン(トミー・バストウ)の死を知ったイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)が訪れる。居合わせた丈(杉田雷麟)が通訳をする中、ヘブンのことを悼むトキとイライザ。そんな中、イライザから聞かされた「KWAIDAN」のアメリカでの評判に、トキは動揺する。ヘブンが「KWAIDAN」を書いたきっかけがトキだと知ったイライザは、激しい怒りをトキにぶつける。そして、ヘブンの「回顧録」を書いてみてはと言い放つ。

最終回まであと2話。ここでイライザの激怒、そして回顧録への流れにネットも反応した。

Xには「丈がいて助かったな」「先生の希望は 西向きに机を起きたい それだけ…」「あ、ヘブンさんの嘘がバレた?」「あら、ベストセラーではない?」「丈くん、必死に柔らかい表現で訳してる」「めっちゃしんどい通訳やな」「幼稚だと言ったイライザの評価はそのままだったのか。このタイミングで白日の下に晒されるkwaidanのイライザ評」「おトキ、へんな責任感じちゃったな 謝らんでいいよ」「イライザの迫力…」「えっ? 何の逆ギレ?」「最終回前だよこんな展開になるなんて…」「丈とんでもなく巻き込まれ」「ほんとに明後日最終回なのか」「おお!回顧録を書きなさいと!」「イライザ、おトキさんにレフカダの回顧録を書けと」「あぁ!ここで回顧録案が!イライザ!ありがとう!」「回顧録…なるほどその流れか」「おトキちゃんの回顧録 これがキッカケでヘブンさんの怪談が売れていくのか…」「絵をつけて和訳して日本で発売の流れ?」「リテラリーアシスタント丈…!お兄さんの面影があるなあ」「ヘブンを煽った錦織のように イライザも?」などとコメントが並んだ。

「ばけばけ」は朝ドラ第113作目で、松江の没落士族の娘・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々の姿を描く。