歌手和田アキ子(76)は18日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜午前11時)に生出演。
3月29日に最終回を迎え、約40年の番組の歴史に幕を閉じたTBS系「アッコにおまかせ!」を終えた心境について、「おまかせロス」には至っていないと明かした。
和田は「『おまかせ』が終わって、正直ロス、『おまかせロス』というか。40年も生放送で同じことをやってきて、絶対、身体がどっか変わると思ったけど、何ともないですね」と述べた。アシスタントのフリーアナウンサー垣花正に「ルーティーンが変わるかと思ったら、そうでもなかったですね」と振られても、「何ともなかったですね」と明言。「『おまかせ』もそうですが、その後、局も違うのにやっていただいた日本テレビさんの『おしゃれクリップ』もそうですけど、本当にみなさんによくしていただいた」と周囲への感謝を口にした。
「番組がうまくいったのも、長く続いたのも、いろんな意味で、みなさんのおかげだから幸せですよ」とも口にした。
7日に始まった、お笑いコンビ、レインボーのジャンボたかお(36)とコンビを組む深夜の新番組「アッコとジャンボ」(火曜深夜0時56分)にも言及。ジャンボたかおについて「よくしてくれる。ツッコミもボケもうまいし、すごい、いいやつですよ」とほめ、「みなさんに見ていただいて評判よくなったら、(放送時間が)早い時間にいきますから。ぜひお願いします」と他局ながらアピールし、垣花に「そんな呼び掛けも」と笑われていた。



