松居直美(58)が18日、フジテレビ系「はやく起きた朝は… 遅咲きSP」に出演。保護猫と住むことを報告した。
番組冒頭で松居、磯野貴理子(62)、森尾由美(59)は「○○始めました」というテーマでそれぞれが始めたことを発表した。松居は「物件探し始めました」と発表し、2人からは驚かれ「引っ越したばっかりだしね?」と勘繰られていた。
磯野は「直美ちゃん早くない!?引っ越すの」と驚かれ、松居は「まぁ。おいおいお伝えしようかな」と語った。松居は「買うわけでもありません。結婚するわけでもありません」と宣言した。
その後もトークが続き、新生活を迎えた視聴者のお便りを読むなどしていた。
松居は「私の今年の目標が『助ける』ってことで、早速保護猫シェルターってところでちょっとお世話とかしてて、いろんな猫ちゃんが楽しそうに暮らしてるんだけど。その中に一人すごい人懐っこい子がいてね。『そろそろ帰るね』って言ったら、引き留めようとする。こういう子は里親さんがすぐ見つかるんだろうなって思ったの」と人懐っこい保護猫と出会ったことを明かした。
松居は「シェルターの人に聞いたら、『おんぷちゃん』って言うんだけど、おんぷちゃんはエイズキャリア陽性だから。猫のエイズっていうことで。持ってるんだけど、発症しなければ、なんら変わらないし。空気感染しないから人間にもうつらないし。猫同士にもうつらない。よっぽど血みどろのケンカとか、交尾とか。そういったことがなければうつらない。普通の猫ちゃんと同じように暮らせる。だけどきっとおんぷちゃんは5、6年決まらないか、ずっと決まらないかもしれない。それが現実なのね」と保護猫の現状を説明した。
松居は「特に子猫ちゃんは見つかるけど、シニアの猫ちゃんとか、エイズの猫ちゃんは見つからない」と語った。
磯野は「そうしたらどうするの。ずっと見なきゃいけないの?」と聞いた。松居は「だから保護猫活動をしている人は素晴らしいなって思うんだけどさ」と話すと、磯野は「もしかして直美ちゃんそれで!?」と、冒頭の「物件探し」の疑念を晴らした。
松居は「ハナちゃんを見送ってから、ペット不可物件に引っ越して」と話すと、磯野は「知ってる。もうね、『私はペット禁止のマンションにするんだ』って言って心決めて今のところ住んでて。だけど、ここに(“物件探し”のフリップ)につながるわけかしら?」と語った。
松居は「だから、おんぷちゃんを迎えようと思います」と語った。



