見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第17話が21日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
あらすじは、りん(見上愛)は美津(水野美紀)に、捨松(多部未華子)からトレインドナースにならないかと勧誘されたことを話す。しかし、美津は看護の仕事に理解がなく、大反対される。そんな中、環(宮島るか)が高熱を出し、りんは、ただ見守ることしかできない自分にもどかしさを感じていた。一方の直美(上坂樹里)は、吉江(原田泰造)の元を訪れていた。近いうちに結婚するつもりだと話す。
鈴木奈穂子アナウンサーは「(環は)良かったですね。みんなで病み上がりに小魚食べるんだって、と話をしながら見ていたんですけど」と朝ドラ受けした。博多大吉も「おかゆとか定番ですけど」と応じた。
華丸は「直美は(小日向を)勝手に入れましたね。『千と千尋』ならカオナシ入れたみたいに。良くないですね」と鹿鳴館を訪れた海軍中尉の小日向(藤原季節)に言及。大吉は「下っ端がやることじゃない。バレたら大変なことになる」と直美と小日向のやり取りについて語った。鈴木アナも「不安があちこちに」と話した。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。



