見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第37話が19日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。
あらすじは、りん(見上愛)は、乳がんを患う千佳子(仲間由紀恵)の気持ちに寄り添おうとするが、突き放されてしまう。同じ頃、直美(上坂樹里)も担当患者の丸山(若林時英)から痛いひと言を言われてしまう。りんと直美は二人で悩みを分かち合うが解決策は見つからず…。それでも看護婦養成所のメンバーは集まって、語り合う。
女子メンバーの“夜のピクニック”が視聴者でも話題になった。
博多華丸は「先生も誘わないと寂しい」と朝ドラ受け。大吉は「まあまあ、何かあったときのためにね」と話した。華丸は「そうしたら、伝えておかないと、あれ? いないな、そういえば、みたいな」と語った。
鈴木奈穂子アナウンサーは「学生のみなさんもどんどん、名前で呼び合ったりね、絆が深まっていく感じが」と話した。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。



