作家の一雫ライオン氏(52)が20日、最新作「六月の満月」(流星舎)の重版決定をインスタグラムで報告した。
「おはようございます」と書き出すと、「発売からまもなく2カ月。小説『六月の満月』が重版となりました!!」と報告。「本当に、読んでくださるたくさんの皆さま、応援してくださり、読者の方々へ届けてくださる書店員の皆さま、かかわってくださるすべての皆さまのおかげです」と感謝をつづった。
「年がいもなく『!!』を付けてしまいましたが、それくらいうれしく、ありがたいです」と喜びを示し、「新しく出版社を立ち上げた流星舎代表の有馬さん、そしてオールドルーキーともいえる私の、1つの大きな目標でした」と明かした。
また、「タイトルにもある『六月』まであとすこし。いろいろなイベントも考えております」と告知し、「まだまだ、まだまだがんばります」と意気込みを記した。
同作は、罪を背負った男と、生きることが罰になった女の、切なくも温かい純愛ミステリー。ライオン氏は同書の刊行より、精力的に全国の書店まわりを行っていた。



