タレントのハリー杉山(41)が20日、自身のインスタグラムを更新。サッカーのプレミアリーグで大ファンのアーセナルが22年ぶりに優勝した喜びを動画でアップした。
プレミアリーグ2位につけていたマンチェスター・シティーが、19日(日本時間20日)にボーンマスと1-1で引き分け。2003~04シーズン以来、22年ぶりのアーセナルのプレミアリーグ優勝が決まった。
アーセナルのユニホーム姿で登場したハリーは、日本語と英語を交えて「長かったね。泣きすぎて、ちょっと頭が痛いよ。うれしい、うれしい、グーナー(アーセナルファンの愛称)の皆さん。22年目に……苦しかったけど、この22年を振り返って。あの頃の挫折だったり、3シーズン連続で2位だったことを振り返って、今シーズンだってクビの皮1枚。苦しみを振り返るより、今は喜びを分かち合いましょう。うれしいです、おめでとう」と話した。
そして「いい時代が、これから始まりますよ。どんな顔で仕事に行けばいいんだ。朝から泣きすぎて」と笑った。
アーセナルファンは、4年前に亡くなった英国人の父親から。「おやじが4年前に亡くなって、明けの試合がチェルシー戦。4-2で勝って、救ってくれた。サッカーの力だよね。ハラハラドキドキの連続だったけど、あの試合でアーセナルが人生のどん底から救ってくれた。人生の力、宝物になる。苦しい時こそ、はい上がる力を与えてくれたアーセナル」と賛辞を送った。



