女優の安達祐実(44)が、2日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。女優以外になりたかった職業について語った。

俳優の柄本時生(36)が「子どもから(役者を)やってて、今、ここまでやってて。どうなんですか? 他の仕事とかって想像したことあるんですか?」と聞いた。安達は「子どもが夢見るレベルだけど。左官職人とかになってみたかったなーって思ったりする。宮大工とか、日本の伝統的な物を受け継いでいく職人になりたかったなーって」と明かした。

すると安達の実家に一度だけ行ったことがあるという柄本は「僕の友達が弟さんと仲良くて。ご実家の感じとか左官、宮大工ちょっとありそうだな。地元柄も」と話した。安達は「下町だから密集して家も立ってて。実際、会ったこともないんだけど、ひいおじいちゃんが大工さんだったんだって。大工の棟梁(とうりょう)だったらしくて。来てもらった時は改装しちゃってたんだけど、昔はひいおじいちゃんが建てたまんまの家に子どもの頃はいて。そういうのもあるのかな? 会ったことないひいおじいちゃんへの、ちょっとした憧れみたいなのも」と語った。

そして柄本が「実は僕も中2の時、宮大工になりたいって言ってて」と打ち明けると、安達は「えーーーっ」と驚いた。