「2ちゃんねる」開設者で元管理人の「ひろゆき」こと西村博之氏(49)が6日生配信されたYouTubeチャンネル「ReHacQ−リハック−」に出演。“絶縁状態”にあるとされるホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(53)との和解意思について聞かれる一幕があった。
同配信の中でひろゆき氏は、堀江貴文氏(53)と格闘イベントBreakingDown(ブレイキングダウン)で戦う意思があるかどうかリスナーから聞かれ、答えるやり取りなどがあった。堀江氏が4日までに更新された、起業家の溝口勇児氏がCEOを務める経済エンターテインメント番組「REAL VALUE」のYouTubeチャンネルに出演。動画内で14日に開催される、溝口氏がCOOを務めるブレイキングダウンが告知された流れで、参戦オファーを受けた堀江氏は「だから俺、ずっと前から言ってんじゃん。2分2ラウンドだったら、ひろゆきとやるよ」と宣言。これをうけ、ひろゆき氏もXで「堀江さんって、ベタ足の立ちまわりしか出来ないのに、なんで勝てる気で居るんだろう。。。?」とリアクションするなどの展開になっていたことが背景にあった。
この話題の後、政治記者の今野忍氏から「(堀江氏と)仲直りはしたいんですね?」と確認されると、ひろゆき氏は「はい」とうなづいた。今野氏が「なんで仲悪くなったんですか?」と突っ込んで聞くと、ひろゆき氏は「もともと僕は堀江さん、今でも好きですし、仲良いと思ってるんですよ。ただ堀江さんが僕のこと嫌いだった…っていうので。仲直りはしたい」と述べた。
ちなみに堀江氏とひろゆき氏はかつて共著の対談本を出したこともあった。ただ堀江氏は、コロナ禍の20年9月に訪れた広島県の餃子店におけるマスク着用をめぐる議論をめぐり、ひろゆき氏に“絶縁状”を叩きつけていた。また堀江氏は23年9月、自身が共同プロデュースする餃子店をXでPRした際、同店にひろゆき氏が「出禁」だなどとも通達していた。



