Travis Japanの川島如恵留(31)が7日、東京グローブ座で今日8日から始まる舞台「惰性クラブ」のゲネプロと取材会を行った。「6月7日」は、川島にとって特別な日でもあった。「僕が去年、Travis Japanに復帰したコンサートの公演日。ちょうど1年。あらためて、Travis Japanにいられることを、心から感謝していますし、本当にいい仲間に恵まれて、今また、こうしてステージに立てている。また一歩を踏み出せている」と、体調不良から復帰後、この1年間の歩みをかみしめた。
2年ぶり共演となる中村まことからは「2年前はクレバーな人だなと思っていたんですけど、2年後(現在は)たくましくなった。大人になった」と、称賛された。これには川島も「ありがとうございます。うれしいっ!」と声を弾ませ、復帰後の1年間の成長喜んだ。今回の舞台では挫折を経験した主人公を演じるが、実生活で挫折は「ないです。その瞬間は挫折と思っても、振り返ると必要な経験と思える」と即答。アイドル活動を休止していた時期も、現在の川島をつくり上げる上では必要な、通過儀礼だったと感じている様子だった。



