見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月~金曜)第51話が8日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、りん(見上愛)は、夕凪(村上穂乃佳)を救いたい一心で新聞社を訪ねるが、編集長の綿貫(小松和重)から、意外な提案をされ戸惑う。一方、直美(上坂樹里)は夕凪に寄り添い、献身的に看病を続けていた。ある日、新聞を開くとそこにはある記事が掲載されていた。それを書いたのはシマケン(佐野晶哉)だった。
夕凪を助けるためにできることは何か、りんと直美は探し続けるが…。
記事を書いたシマケンに、ネットも反応した。
Xには「夕凪=魚住セツ」「人柱」「誰かが声をあげなければ でも人柱にはしたくないよね」「名前を変えて新聞に載ってる」「相談に行った新聞社。心中が記事にされた」「え?りん、やらかした?(守秘義務守らなかった?)」「患者のことを書いたの…シマケン? どうなる?」「シマケンが記事を書いた、りん、プンプン」「シマケン?シマケン、やらかしたぞ?」「やはりシマケンが書いたのね 夕凪のために いやりんちゃんのために」「助ける方向性が違ったのか」「シマケンそれは違う気がする」「りんもシマケンも助けたいのは一緒」「なんか切ないシマケン…」などとコメントが並んだ。
「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。
主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。



