歌謡コーラスグループ純烈が8日、都内で会見を行い、リードボーカル白川裕二郎(49)の27年3月31日をもっての卒業を発表した。
白川は純烈を「青春だったかな」と振り返った。「こんなに密度の濃い時間はなかなかなかった。家族よりも一緒に居る時間が長く、笑ったり、泣いたりもしたので、やっぱり青春だったのかなと思います」とした。
自らが卒業した後のグループについて「不安はない」と宣言した。「いろんな状況があっても乗り越えてきた」とし、「新メンバーが入って新しい風を吹かせ、全国のおじいちゃん、おばあちゃんを楽しませてくれると思う」とほほ笑んだ。
自身の卒業後は「家族とゆっくりして、やりたいことをかなえていく」としつつ、「でも、いただけるオファーはやらせていただくつもりです」とソロでの仕事を示唆した。
卒業後、ソロ歌手として紅白出演がかなったらを問われると「天国の母もめちゃくちゃ喜ぶと思う」と笑みを浮かべた。だが、その横で酒井は「その時は全力で純烈がつぶします!」と言及し、会場を爆笑させた。



