モデルでタレントのゆうちゃみ(24)が16日、東京・SHIBUYA109店頭イベントスペースで行われた映画「スーパーガール」(26日日米同時公開)公開記念ベイビー・クリプト像除幕イベントに出席した。
肩を露出した真っ青なロングワンピースドレスに赤い靴やネックレスなどをコーディネートした“スーパーガールカラー”で、お笑いコンビのアインシュタイン稲田直樹(41)河井ゆずる(45)と登壇。忠犬ハチ公の渋谷の地で、初披露されたクリプト像の脇に立ち笑顔を見せた。
同映画はスーパーマンのいとこでもあるスーパーガールが愛犬を救うために宇宙を巡って敵と闘いを繰り広げるSFアクションだ。MCから自身の愛犬について問われると「私も愛犬のトイプードルちゃんがいて、映画の予告編を見て重ねちゃいました。毎日絆を感じます。技がすごい出来るんです。お手、おすわりとかではなく、ハイタッチも出来るし、人間の言葉も理解してくれるタイプ」と明かした。
さらに愛犬に与えてほしいスーパーパワーを投げかけられると「空を飛べる能力を持ってほしい。その上に乗りたい。一緒に飛びたい。あとしゃべれるようになってほしい。しゃべりたい」と続けた。
映画のテーマは「ぶちかます」。人生でぶちかました経験には「妹と殴り合い、つかみ合いはやっていましたね。おもちゃのの取り合いとか。幼稚園のころ4歳くらいですかね」と話し、妹ゆい小池(古川結菜、21)との思い出話も披露した。
また、イベントの最後には3人合計100点を超えると景品がもらえる「パンチングマシーンチャレンジ」を実施した。トップバッターゆうちゃみは「(ロープが)短くて勢いがつけられない」と14点に終わったが、河井が57点で続くと、ラストは稲田が61点をマーク。稲田のパンチ力に驚きの表情を見せたゆうちゃみは、豪華ワンちゃんグッズの目録をゲットし、感謝の気持ちも示した。



