作家乙武洋匡氏が、18日までにXを更新。左腕の手術痕についてつづった。

乙武氏は四肢欠損という状態で誕生。両腕の先端には手術痕が視認できる。「小学生の時、骨の成長が早くて、肉を突き破って出てきてしまうという事態になったんです」と書き出した。

「それで背筋を切り取り、腕の先端を覆うように縫いつけるという非常に難しい手術をしました。8時間もの大手術でした。4年生の夏休みに右腕、5年生の夏休みに左腕。それぞれ一ケ月半、入院しました」と告白。「私にとっては生きてきた証なんです。勲章と言ったら大袈裟ですけどね」などとつづった。