お笑いコンビ、カカロニすがや(35)が18日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜午後1時55分~)に出演。サッカースタジアムを清掃する日本人サポーターが批判されていることについて、自身の考えを語った。

すがやは大のサッカー好きで、14年ブラジル大会から4大会連続でW杯を現地観戦している。今回もサッカーFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会を現地観戦。この日はメキシコからリモート出演し、熱気を伝えた。

MCのフリーアナ石井亮次から「現地にいて細かすぎる情報ありますか?」と聞かれると、すがやは「日本でスタジアムのゴミを拾うみたいなのがSNSで冷笑されたりとかちょっとしてるじゃないですか」と切り出した。

試合後にスタンドの清掃をする日本人サポーターが海外メディアで称賛される一方、国内ではこれを冷ややかに見る人も。すがやは「でも他の国のサポーターを見てると、あまりにも道路をゴミ箱のようにもの捨てていくんです。スタジアムの周りに」と現地の状況を語り「あれを見ちゃうと、偽善だろうが何だろうが拾った方がいいじゃんって僕も思うし、すごい世界中のサポーターから褒められます」と語った。

すがやはサッカー歴15年で、18年のロシア大会では観客席に飛んできたシュートをヘディングでクリア。“神ヘディング男”として海外でも話題になった。