ナインティナイン矢部浩之(54)が18日深夜放送のニッポン放送「ナインティナインのオールナイトニッポン」に相方の岡村隆史(55)とともに生出演。FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会、1次リーグF組の日本対オランダ戦の現地観戦リポートを報告した。
矢部は仕事で現地に飛び、オランダ戦の前日練習を見届けていた。15分だけ公開された練習はボール回しだった。ボール回しには長谷部誠コーチ、中村俊輔コーチ、名波浩コーチらも参加していたという。「それがこうね、(日本代表)見てきた人間としてはたまらない。いい空気でやってて」と語った。
続けて「そんな中でケガで残念ながら出場はできませんが、メンターで入った南野(拓実)選手とかもちょっとボールがイレギュラーなところに行ったら、ボール拾いしてるんですよ。走ってボールを取りに行って新しいボールを入れて」と状況を説明した上で「うわーっと。日本人ならたまらない」と語った。そして「ホンマ、ええチーム。期待できますよね」と力を込めた。
南野拓実(31=モナコ)は昨年12月に負った左膝前十字靭帯損傷の影響で選外となっていた。
サッカー日本代表(FIFAランキング18位)は1次リーグ初戦でオランダ代表(同8位)と対戦。先制を許すも後半12分に中村敬斗が同点弾。その後、勝ち越しを許すも後半44分、途中出場の小川航基がCKに合わせヘディング。鎌田大地に当たり同点に追いついた。



