Snow Man向井康二(32)が23日、都内で映画「おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?」(川村泰祐監督)大ヒット御礼舞台あいさつにサプライズ登壇した。
向井らSnow Man主演で22年に「おそ松さん」の実写映画が公開されており、今作は実写版第2弾。「おそ松さん」としても先輩でもある向井は、今作に“友情出演”しており、スクリーンを飛び出して新旧おそ松さんの共演が実現した。
イベントではMCから向井が手紙が来ている設定で、末澤誠也(31)がそのダミーの手紙を読み上げた。「おそ松さんは自分にとって思い入れのある作品なので手紙では書ききれない思いがあります。みんなと会ってこの気持ちを分かち合いたいものです。PS 今六本木? じゃあちょっと行くわ」と読んだところで、察した5人は「え?来るの?ネタ?」と困惑。状況を飲み込めないでいると、向井が劇場の中通路から登場。大歓声が飛ぶ中、撮影クルーにカメラ目線でアピールし終えると、走り込んでステージに上がり「サプライズ!」と満足げに笑った。
デビュー前に関西を拠点に切磋琢磨(せっさたくま)し合った仲。盟友達の晴れ舞台に駆けつけ「大ヒットということで来ました。さっきまで仕事してたんですけど、途中で抜けてきた!今現場止めてるから。1時間しかしゃべられへん」とまくしたてて、場を沸かせた。
サプライズのはずだったが、先日ラジオ番組で正門と小島健(26)が向井と共演した際に、向井が「舞台あいさつよろしく」と口を滑らせていたことが発覚。向井は「2人は仕掛け人。タイムツリー(スケジュール管理ツール)見てたら『※サプライズ出演』って」と読み落としていたと明かし「読よむかぁ!」と開き直っていた。



