俳優の野村宏伸(61)が1日までにThreadsを更新。FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で敗退したチームに対する批判について思いをつづった。

野村は「ワールドカップを観ての感想」と切り出し、1次リーグでF組2位通過で決勝トーナメントまで進んだ日本(FIFAランキング18位)について「今回の日本の戦いは、私が観た感想は、日本もようやく世界と戦える迄来てるのかなぁと…。日本の選手も海外での経験もあり自信にも繋がってると。今日のブラジル戦もあと一歩。この一歩がまだまだあるのかなぁ?厳しい世界だと改めて思いました」と私見を述べた。

続けて「ただ、負けたチームや監督や選手に非難する人間が私には分からない…」と、敗退したチームに対する批判の声に言及し、「心が小さいよ」とピシャリ。「終わった選手や監督になんで労いの言葉を掛けられないか?」と疑問を呈し、「私はそんな人間にはなりたくない!!」とつづるとともに、「お疲れ様でした。感動をありがとうございました!!」と健闘した選手たちをねぎらった。

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