お笑いトリオ、ダチョウ倶楽部の肥後克広(63)と寺門ジモン(63)が、9日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1時)に出演。ダチョウ倶楽部のメンバー入りしていたかもしれない俳優を明かした。
この日は作詞家の秋元康氏とトーク。ダチョウ倶楽部は今年40周年で、肥後は「デビュー当時から秋元さんとは」と縁を語ると、秋元氏も「一番はじめ、肥後とは劇団七曜日で」と渡辺正行主宰の劇団で初めて顔を合わせたと振り返った。
秋元氏によると「そこでナベさんに『作演出してくれ』って言われて」と脚本執筆と演出を依頼されたといい、「その時に肥後、近藤芳正、室井滋、すごいメンバーだったよね。濃いでしょう?」と出演した面々を懐かしんだ。
その後ダチョウ倶楽部の結成経緯の話題になると、肥後は「渡辺さんがラママ新人コント大会をやるからって話で」と渡辺が立ち上げたコント大会について回想。「急きょ、家電(いえでん)ですよ。携帯もない時代。携帯でつながったのが、上島(竜兵)、寺門、南部(虎弾)なんです」とダチョウ倶楽部の初期メンバーが集ったと語った。
秋元氏が「そうなの?」と驚くと、肥後は「みんな仕事があったんです。近藤君も、多分僕、電話してるんです。近藤君は連絡つかなかったんです。ついてたら近藤君もダチョウ倶楽部に入ってたかもしれない」とトーク。寺門も「ラママに出るってのがきっかけでね。俺たちはね、4人で」と結成当時を振り返っていた。



