元NMB48メンバーでタレントの渋谷凪咲が10日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に出演。クレジットカード決済代行の「全東信」(本社・大阪市中央区)の破産手続きが始まったことに、驚きを見せた。
全東信の破産申請時の負債は約1151億円以上。今年最大という。サービスを利用していた飲食店約20万店。中には現金やペイペイで臨時に対応していた。資金を貸していた金融機関も対応に追われている。
こうした動きに渋谷は「20万店も加盟している会社が倒産するのがびっくりなんですけど。カードが使えるのが当たり前で、現金を持ち歩いていないことがある。どういうことが起こるか分からないから、ちゃんと現金を持ち歩いていないといけないなと思いました」と話した。
MCでお笑いコンビ、南海キャンディーズの山里亮太は、「本来支払われるお金が支払われない。何カ月分かの売り上げが振り込まれない。つぶれてしまう可能性がある。かなり危険な状態。キャッシュレスでいろいろ見直さなければいけない部分があるかもしれないですね」と、キャッシュレス決済の盲点を指摘していた。



