お笑いタレント有吉弘行(52)が、12日放送のJFN系ラジオ「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜午後8時)に出演。アシスタントの宮下草薙の草薙航基(34)からのプレゼントに感謝した。
5日の放送では有吉ともう1人のアシスタント、アルコ&ピース酒井健太(42)は映画「Michael/マイケル」を鑑賞済みで、草薙のみ見ていなかった。
12日の放送ではオープニングで有吉から「草薙さん、見ましたか」と聞かれ、草薙は「行ってきました。感動しました僕は。マイケル初見だったんで。こんなヒストリーを歩んでこられたんだっていうのが」と感想を語った。
有吉は「うれしいね~。マイケルのファンが増えましたよ」と語った。
草薙は「ちょっとおせっかいかもしれないんですけど、調子に乗ってTシャツをみなさんに」と有吉、酒井にマイケル・ジャクソンのTシャツを手渡した。
有吉は「しかもあのマイケルじゃん!」と興奮した様子だった。
草薙は「本当にこれは、有吉さんが飽きてたら今日は出さないつもりで…」と話すと、有吉は「まだ続いてますよ。私のマイケル熱は」と返した。
オープニングが終わっても有吉は「まぁでもこれはうれしいね。本当に。マイケル・ジャクソンのTシャツを草薙が買ってきてくれたというのはね。うれしいね。イヤな後輩が多い中さ、こういう良い後輩がいるんだなという風に、うれしいニュースですよ。ちょっと小さなたんぽぽを見つけたぐらいの小さな幸せではあるけど、私にとっては大きなニュースかもしれませんね」と直前には鬼越トマホークとアンジャッシュ渡部建の騒動について言及しており、“良い後輩”のサプライズに目を細めた。
有吉は「マイケル・ジャクソンのポスターホワイトTシャツ、しかもサイズがL。これ事務所に聞いてくれたっていうのサイズを。本当にうれしいね」と語った。



