日本テレビは13日、都内の同局で定例会見を行った。

サッカー・ワールドカップ(W杯)北中米大会の同社中継で、スペシャルナビゲーターを務める俳優の竹内涼真について、福田博之社長が絶賛した。「期待以上と言ったら失礼ですが、本当にサッカーを愛していることが伝わってくるので、本当に、かかわっていただいてよかったなと思っています。(6月21日放送の1次リーグ日本-チュニジア戦の)現場からの中継も素晴らしかったし、この後もスタジオからご出演いただくことになっているんですけど、サッカー愛が本当に、ひしひしと伝わってくる。やっつけだったり『ちょっとサッカー好きなんですよね』という感じではなく、本来のサッカーの素晴らしいところを、画面を通して、皆さんにも伝わったと思います。そういう意味では本当に感謝したいと思います」と、力を込めて話した。

竹内は、高校時代には東京Vのユースに所属した“プロ予備軍”の実力を誇る。