アイドルグループ、アンジュルムの元メンバーで女優の田村芽実(27)が14日までにXを更新。自身が企画、脚本、演出、出演を手掛ける舞台「オンリー・ロンリー・ガールガールガール-普通になれなかった私たちに捧ぐ物語-」(10月1日から、東京・I’MA SHOW)の上演に向けた思いをつづった。

同舞台は、田村が2月に旗揚げした「シアターユニット小梅ちゃん」の第1弾公演。共演は原田真絢、伊藤かの子、音楽は吉澤嘉代子が担当する。

ハロー!プロジェクト卒業当時から「ミュージカル女優になる」という夢を掲げてきた田村。「自分で演劇を作ることは、20歳の頃からずっと抱いていた夢でした」という。

「でもそれは、『いつか、もっと歳を重ねたら挑戦したい』と思っていた夢でもありました。しかし、アラサーになり、大切な人との別れや、尊敬する人の死を経験して、人生はいつ何が起こるかわからないと強く思うようになりました」と、夢に挑戦することを決意した経緯をつづった。

舞台の上演に先駆け、作品の世界を体感できる「小梅ちゃん展」を大阪・心斎橋および東京・下北沢で開催することも告知。奇しくもその日はハロー!プロジェクトのコンサート開催日と重なっているといい「途中抜けて応援に行きたい気持ちは山々ですが(笑)、今はまず、自分がやるべきことをやり遂げる時。気を引き締めて、自分の場所で頑張ります」と意気込みをつづった。

その展示会については「会場には常に私が在廊し、自ら限定チケットの手売り販売も行います」とのこと。「舞台への呼びかけを、自分の言葉でしたい。チケットを買ってくださる方と、直接会いたい。そんな私の願いからです」とつづり、続く投稿では「個人的に、客席を満員にしたい。それが達成されるまで、手売りをやめるつもりはありません。絶対に諦めたくない挑戦です」と決意をつづった。