歌手近藤真彦(61)のヒット曲「スニーカーぶる~す」や「ギンギラギンにさりげなく」など、キャリアを網羅するオリジナル作品全339曲が、近藤の誕生日の19日午前0時から主要音楽配信サービスで配信される。

デビューから46年、今なお第一線で精力的に活動を続ける近藤が待望のサブスク解禁を迎える。シングルは「スニーカーぶる~す」「ヨコハマ・チーク」「ギンギラギンにさりげなく」「ふられてBANZAI」「純情物語」「夕焼けの歌」「アンダルシアに憧れて」「ミッドナイト・シャッフル」など、アルバムは「Thank 愛 You」「ギンギラギンにさりげなく」「RISING」「三十五周年 近藤真彦×伊集院静=二十四曲」など多数。

近年、昭和歌謡や昭和アイドルへの再評価が国内外で急速に進み、テレビやSNSを中心に当時の音楽・カルチャーへの注目が高まっている。海外では近藤の「ギンギラギンにさりげなく」や「夕焼けの歌」がアジア圏を中心にカバーされて人気を博すなど、新たな世代や国境を越えた広がりも見せている。

サブスク解禁は、14日に大阪・オリックス劇場で開催された、近藤のバースデーライブ「MASAHIKO KONDO Birthday Live 2026」の公演中に本人がファンへサプライズ発表し、会場は大きな歓声と拍手に包まれた。