俳優平間壮一(36)が16日、都内でミュージカル「無伴奏ソナタ-The Musical-」取材会に登壇した。
同作は幼児期の適性テストで職業が決定される世界を舞台に、2歳にして音楽の神童と認定され音楽を自ら作り演奏することを仕事とする一方、既成の音楽を聴くことも、他人と接することも、禁じられていたクリスチャン・ハロルドセンの人生を描く。
2年ぶりの再演に「最初にやった時も『これでもか』というくらい向き合ったけど、今回もまた倍くらい話した。話せば話すほど世界観が膨らんでいく」と期待を込めた。
また、「自分自身も変わっていると言われてきたけど、たった1人でも同じような存在がいると勇気を受け取ってほしい」とアピールした。




