ミュージシャンGACKTが21日夜、Xを更新。「異質なオーラ」を感じた大物俳優を実名告白した。
GACKTは20日スタートしたフジテレビ系月9連続ドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」に敏腕弁護士役で主演中。Xに「昨夜、月9ドラマ【ブラックトリック】がいよいよ始まった。実は昨日、ちょっと不思議な出来事があった」と書き出した。
そして「朝4時。番宣でCXに入り、『めざましテレビ』のスタジオへ向かうため、狭い廊下を歩いていた。正面から、ひとりのオトコが歩いてくる。目の悪いボクには、誰なのか分からない。なのに、『この空気、知ってる…』 そんな懐かしさだけがあった。すれ違いざまに、『おはようございます』と挨拶を交わした。どうしても気になる。プロデューサーに聞いた。『今の誰ですか?』『反町さんです。GTOの番宣でここに…』 その瞬間だった。『あー!!』28年前の記憶が一気に蘇った」とつづり、同じく20日にスタートしたフジテレビ系連ドラ「GTO」に主演した反町隆史と同局内ですれ違い“空気”を感じたことを明かした。
GACKTはかつての話として「25歳の夏の夜。仲間と二人で、渋谷の東急ハンズ裏を歩いていた。前から、キャップを深く被ったオトコが、ひとり歩いてくる。顔はまったく見えない。だが、異質なオーラを纏っている。『なんだ、コイツ…』そう思いながらすれ違い、しばらくして仲間に言うと、『反町隆史だよ!』と返ってきた。『へぇ…。あんな異質なオーラを持つヤツがいるんだ…』そう思ったのを、今でも鮮明に覚えている」と振り返った。
その上で「実は反町くんとは、これまで一度も仕事をしたことも、現場で会ったこともない。昨日、顔を見る前に感じたあの懐かしさに、自分でも驚いた。人は、顔より先に、その人が纏う空気を覚えているのかもしれない。28年経っても変わらないオーラ。なんとも不思議な、一日の始まりだ」と思いをつづった。
この投稿に対し「きっと反町さんも同じ様に感じてたのかもしれませんね」「そんなお二人が月曜の夜を楽しませてくれるなんて最高な夏になりそうな予感しかしない」「反町オーラとGACKTオーラの融合を目撃した瞬間のプロデューサーさんになりたい…」などとさまざまな反響の声が寄せられている。



