元フジテレビアナウンサーで制作会社経営の長谷川豊氏が22日までにXを更新。高市早苗首相の“多忙アピール”とも読めるXの投稿をめぐり、私見を述べた。

高市首相は20日、自身のXで多忙ぶりを記し、「今日のお休みは本当に有難く、久々に5時間も睡眠を取れた上(総理就任以来、0時間~3時間睡眠が常態化)」などと睡眠時間が極端に少ないことなどまでつづった。

長谷川氏は「『0~3時間睡眠が常態化』高市首相のアピールに波紋 野党からは判断力低下など懸念」との見出しが付けられた記事を引用し「頑張るのは素晴らしい事。ただ、頑張り過ぎて余裕のない状態になるのは単に別の話」と言及。「高市さんはいいのよ。周りが止めてあげなよ。それも出来ない裸の王様なの??」と疑問を投げかけた。

続く投稿では「我々、経営者もすごく『余暇』『自身に余白のある状態』は気をつけるもの。上に立つ以上、多くの従業員に責任があるのだから『余白』はめちゃくちゃに大切」と指摘。「周りがもう少しサポートしてあげるべき」とつづった。