ABCテレビは22日、若手お笑い芸人の登竜門「第47回ABCお笑いグランプリ」決勝の審査員7人を発表した。
昨年も審査員を務めた陣内智則(52)、ダイアンユースケ(49)、かもめんたる岩崎う大(47)、マヂカルラブリー野田クリスタル(39)、かまいたち山内健司(45)、ハナコ秋山寛貴に、新たにニッポンの社長辻クラシック(39)が加わる。一方で、ミルクボーイ駒場孝(40)は外れた。
また、前年王者のエバースがスペシャルゲストとして登場することも発表された。
ファイナリスト12組は出番順にエグい速さ、金魚番長、ぎょねこ、三遊間(以上、決勝戦ファーストステージAグループ)、ゼロカラン、江戸川ジャンクジャンク、センチネル、ダウ90000、(同Bグループ)、ソマオ・ミートボール、生姜猫、ヨネダ2000、豆鉄砲(同Cグループ)。司会は今年も南海キャンディーズ山里亮太と本田望結。
同コンテストは1980年に「ABC漫才・落語新人コンクール」として誕生し、89年からは「ABCお笑い新人グランプリ」、12年からは現在の「ABCお笑いグランプリ」に名を変え開催。歴代優勝者にはダウンタウン、ナインティナイン、千鳥らが名を連ねている。出場資格は芸歴10年以内のプロのお笑い芸人で、583組がエントリーしていた。
決勝戦の模様は同局で26日午後2時30分から生放送される。



