モデルでタレントのダレノガレ明美(36)が24日、Xを更新。福岡県うきは市の梨農園から、収穫間際の「幸水」なしが5000個盗まれたとの報道を受け、支援金を受け付けると発表した。

ダレノガレは22日、盗難被害に遭った農家の男性が取材に応じ、涙ながらに悔しさを吐露した報道番組の映像を受け、「本当に許せない。どうにか助けたい」と言及。続く投稿で「私がクラファンしたら みなさん参加してくださいますか?拡散してくださいますか?」とクラウドファンディングを実施して支援する意向を示してフォロワーに問いかけ、「何かお手伝いしたいです」と思いをつづった。

そして24日「ご報告です。本日20時より、福岡県うきは市の梨農園さんへの支援金の受付をスタートさせていただきます」と報告。

「スタッフの皆さんや佐々木さんのご家族ともお話をさせていただき、クラウドファンディングという形も検討いたしましたが、リターン品の準備や発送などのご負担が大きく、また手数料もかかることから、今回は別の形で支援を募らせていただくことにいたしました」と経緯を説明。

「今から新たにホームページを作成するとなると、完成までに数週間ほどかかってしまうため、私のホームページ内に『支援金』の欄を設け、そちらから皆様に募金という形でご支援いただけるよう準備を進めております。この方法が一番早く、コストも抑えられ、何より佐々木さんや農園の皆様にご負担をおかけすることなく、支援を届けられる形だと考えました」と記述。

「現在、スタッフが一生懸命準備を進めてくれています。本日20時より、1ケ月間の受付を予定しておりますので、皆様のお力をお貸しいただけましたら幸いです。どうか一人でも多くの方に、この支援の輪を広げていただけますよう、皆様の温かいご支援とご協力を心よりお願い申し上げます」と締めくくった。

事件は7月16日から17日にかけて発生。この農家は、昨年も6000個の大量窃盗事件の被害を受けており、会社が倒産。従業員にも辞めてもらうしかなく、個人事業主として再起を図っていたという。今年は人感センサーなども設置し対策を強化したが、軽トラックも入れない細い道の先にある梨畑の大量窃盗被害は防げなかった。