28日に発生した「令和8年熊本地震」の発生から一夜明け、芸能界では多くのタレントが支援を表明している。
X JAPANのYOSHIKIは日本赤十字社へ1000万円を寄付したと発表。熊本県内の被災者への救援活動や被災地域の復旧支援などに活用される予定で、「熊本で地震が発生し、多くの方が不安な時間を過ごしていることをニュースで知り、胸を痛めています。被災された皆さま、そして大切な人の無事を待っている皆さまに、心よりお見舞い申し上げます」とコメントを発表した。YOSHIKIは16年の熊本地震発生時にも1000万円を寄付している。
また、稲垣吾郎(52)草彅剛(52)香取慎吾(49)による「新しい地図」も、3000万円の寄付と支援プロジェクトの立ち上げを表明。支援先や支援内容は今後決定するといい、草彅は「被災されて悲しんでいる方が1日でも早く元気になれるように心から願っています。僕たちはともに生きていることを忘れないでください。心はひとつです」と呼びかけた。
ほかにも、ミュージシャンのGACKT(53)は自身のXで「必要とされる自治体・関係機関の方は、遠慮なく連絡してほしい」。西川貴教(55)もXで「熊本県への寄付を目的としたコラボグッズをご購入いただけるサイトを準備しました」と表明した。



