コスプレーヤー・モデルの“りさまる”こと丸井リサが3日、SNSを更新し、7月に手術し、摘出した卵巣嚢腫(のうしゅ)が「詳しい検査の結果、悪性ではないことが完全に確認できました!」と報告した。
卵巣嚢腫は3月末に見つかり、7月9日に手術を受け、同17日にSNSで退院を報告。同19日には「頑張った証」と。開腹手術を受けた跡を投稿。「ねぇこれ帝王切開だと思われてる 卵巣嚢腫の手術です 子供いません」とつづっていた。一方で「ただ、腫瘍がかなり大きかったことと、若いうちに発症すると再発しやすいことから、今後は半年に1回の超音波検査が必要とのことです」と経過観察が必要であることも明かした。
「日常生活にはもう戻って問題ないそうなので、退院後も心配してくださった皆さま本当にありがとうございました」と周囲に感謝。「3月に発覚してから長い戦いだったけど、やっと何も心配せず日常生活を送れます。これからは定期検査を欠かさず、再発しないことを願いながら過ごしていきます」とつづった。



