俳優の千葉雄大(37)が7日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)に生出演。芸能界入りのきっかけを明かした。

ファッション雑誌の読者モデルがきっかけでスカウトされ芸能界入りをした千葉。当時、大学生だった千葉は映画の制作会社、ラジオ制作、アナウンサー、ウェディングプランナーなどを目指し、企業説明会などに参加していたという。

役者を目指すようになった気持ちの変化を聞かれると「いい子ちゃん…いい子で育ってきたので。成績も割と良くというか…。やりたいこととか分からなくなる時期がなんとなくあって。自分で決めなきゃいけないみたいな段階になった時に、そういう道もあるのかみたいなった時にはじめて冒険みたいな気持ちになって。そしたら両親も反対しなかった、まったくされなくて。だからちょっと飛び込んでみようという」と打ち明けた。

MCのハライチ澤部佑が「今までいい子ちゃんでレールに乗ってみたいな感じだったのを、ちょっと一発勝負してみようみたいな?」と聞くと、「早めに就活終わったみたいな。大学とかも卒業したかったんですけど、大学は通いながらが結構難しいってなって。ちょっと中退しなきゃいけなくなって」と説明。

「それも両親に相談したら『大学は卒業してほしいな』みたいになったんですけど。大学の教授が両親を説得してくれて、『夢が定まってないなか就職活動している子もいるなか、息子さんは早めに就職が決まったんですよ。だからたぶんもういいと思います』って」と明かすと、「いい教授」「できた教授」「大学サイドは普通言わないですよね」の声が掛かった。