元テレビ東京アナウンサーのタレント森香澄(31)が15日、フジテレビ系「土曜はナニする!?」(土曜午前8時30分)にVTR出演。ブレークのきっかけを作ったコンビについて語った。
森は「日帰り ぷらっとりっぷ」のコーナーにお笑いトリオ、3時のヒロインの福田麻貴と出演し、高尾山周辺を散策した。
福田から「これ明確やったなっていうのは何かあります?ここで売れ始めたなみたいな」とブレークのきっかけを聞かれると、森は「千鳥さんかな。イジり方を作ってくれた感じはします」と振り返った。
自身のキャラクターについても「『あざとい』も自分から言ってないんですよ。いろんな芸人さんと絡むうちにちょっとずつそういうのが引き出されて、急に“令和のあざと女王”とか言われて。ああ、私ってあざといんだみたいな」と世間の評価に驚いたという。
森は「でも一番最初、“令和のあざと女王”が作られるきっかけは千鳥さんで。『この子は魔性やで』みたいな。『芸能界でも男が好きな女や』みたいなことをノブさんがおっしゃって。ぐにゅぐにゅぐにゅってしたら“令和のあざと女王”に。芸能界で一番悪い女がどんどん“令和のあざと女王”になっていった」と苦笑い。
現在の人気については「運です。運がよかったです。あざといと言われる人生だとは思ってませんでした」と話していた。



