女優の安達祐実(44)が、14日放送のTBS系「A-Studio+」(金曜午後11時)に出演。舞台本番中のハプニングを振り返った。
MCの笑福亭鶴瓶とKis-My-Ft2藤ケ谷太輔が、安達と舞台で4度共演した俳優の平原テツと脚本家、演出家の加藤拓也を取材。藤ケ谷が「覚えてますか?共演者の方が本番中で失神しちゃった時に…」と尋ねると、安達は「覚えてます。失神してましたね。急に倒れたんです。テツさんが。平原テツさんが」と本番中に共演俳優の平原テツが失神したという。
安達によると、台を持ち上げるシーンがあったといい「息止めて、ん~!って表現するじゃないですか。多分酸欠になっちゃって。失神しちゃったんですけど」と回想。「え…あ、でも酸欠かと思って」と状況を冷静に見ていたという。
そのシーンについては「ちょっと慌てててもおかしくない場面だったので、『大丈夫?大丈夫?』って言いながら、『もういいわ。私がやるわ』とか言って」と失神状態の平原をアドリブでカバー。鶴瓶が「お客さんは分からへんやろな」と対応力に感心すると、「絶対分かってないと思います」と笑った。
藤ケ谷が「舞台中とか本番中、結構冷静なタイプですか?」と質問すると、安達は「そうですね。よく憑依型とか言われたりするじゃないですか。憑依型では絶対にないです」と自己評価。「どこかで冷静な自分がいてっていう感じだと思います」と話していた。



