歌手森口博子(58)が15日夜、Xを更新。終戦の日を迎え、自身の思いなどをつづった。
森口は「今日は、終戦の日。戦没者の方々に哀悼の念を捧げます。尊い生命が一瞬にして散ってしまった 理不尽さに胸が引き裂かれる思いです」と書き出した。
そして「人類の進化は、武器の生産や 争いのためのものではない。愛を育み、大切な人を守る強さや 営みを続けるためのものだと。先人たちが命をかけて、繋いでくれたこの日常に 心から感謝の気持ちを忘れないでいたい。『平凡は奇跡』心を尖らる奪い合いのない世界を願わずにいられません」と記述。
「今、普通に歌わせていただいている日々も、いかに重みのある一日か。音楽は地球語。明日も祈りを込めて」と締めくくった。
この投稿に対し「博子さんありがとうございます。私も戦没者の方々に哀悼の念を捧げるとともに、恒久の平和を祈念いたします」「博子さんの平和を祈る気持ちが世界中に届きますように」「このご時世に勇気あるメッセージだと思います」「ポストを拝見して胸が熱くなり涙しました」などとさまざまな共感の声が寄せられている。
森口は1985年テレビアニメ「機動戦士Ζガンダム」オープニングテーマ「水の星へ愛をこめて」でデビュー。アイドル歌手としてブレークし、その美貌と明るいキャラクターでバラエティー番組などでも幅広く活躍している。



