タレント明石家さんま(71)が15日放送のMBSラジオ「ヤングタウン土曜日」(土曜午後10時)に出演。大きな被害を出した千葉県豪雨に胸を痛めた。

さんまは「熊本が大変やったら千葉も大変になって。東京も大変やったけども。日本という国はいろんなことが…」を回顧。大阪で仕事をしていた村上ショージは、千葉が大変なことになっているとは分からず、さんまも「甲子園も1試合だけ中止になったけど、あとはやってたからな。関西は結構いい天気やのに、こっちは大雨降ってたっていう。パッとニュースを見たら、とんでもない被害を…なぁ。バスなんか水半分たまって走ってたりして。熊本大丈夫かなっていうときに、千葉大丈夫かっていう…なぁ」と言葉が出ない様子で、「もう本当にきりがない。気候がちょっと、いろいろな。温暖化の影響なのか何なのかおかしくなって来てるから、本当に大変。心配が絶えないよね」と胸を痛めていた。