「名探偵コナン」原作者の青山剛昌氏が16日放送の日本テレビ系「24時間テレビ最新情報SP」に出演。「名探偵コナン」最終回のネームについて明かした。
同局恒例の夏の特番「24時間テレビ49-愛は地球を救う-」(29~30日)の事前番組。大のコナンファンだというチャリティーパートナーのSixTONES京本大我、スペシャルサポーターちゃんみなが今年のチャリティーTシャツをデザインした青山氏の仕事場を訪れ、インタビューを行った。
ちゃんみなは「私も作曲、作詞をしているんですけども…表現者、ものを作る人間としてコナンがここまで愛されるって最初から…」と聞くと、青山氏は「思ってない、全く。すぐ終わるだろうなと思ってました」と答えた。さらに「どんな気持ちなんですか?」と尋ねると「さすがに映画化になった時(97年公開『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』)に、なんか『愛されてるな』って初めて思った」と打ち明けた。そしてちゃんみなが「今はわかってらっしゃいますか?」と聞くと「そうですね、わかってますね、毎週やってるもん」と語った。
そしてちゃんみなが「私は終わりから考えるタイプなんですね…何事も。自分の引退も考えながら生きてるんですけど。そういうのはあるんですか?」と質問。青山氏は「最終回のネームは描いてある」と伝えた。京本が「うわ、それ聞いたことあるんだよな…」と反応すると、青山氏は「見たい?」と笑った。するとちゃんみなは「えええ~!! いいんですか? いいんですか!」と大興奮。京本は「ダメ、ダメ、ダメ、ダメ! ダメなのよ…普通乗っかんないのよ! そこは遠慮しとくとこ」とツッコんだ。ちゃんみなが「もうちょっと押せばいける」と話すと、青山氏は「面白いよ」と言い、ニヤリと笑った。



