女優の石田ゆり子(56)が、16日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)に出演。24年放送のNHK連続テレビ小説「虎に翼」の出演を振り返った。

石田は「虎に翼」でヒロイン寅子の母親役を演じた。映画、ドラマ100作品以上に出演する石田だが、デビューから37年、念願の朝ドラ出演だった。

MCの林修が「『虎に翼』が朝ドラ初出演だったんですか? 意外ですね」と聞くと、「とにかくNHKの朝の連続テレビ小説って、ずーっと出たくて、出たくてしょうがなかったものに、初めて呼ばれて。しかもこの年で。ヒロインのお母さんっていうのもすごくうれしかったです」と打ち明けた。