滝沢秀明社長(44)率いるTOBE所属のアイドルグループ、CLASS SEVENが13日までの3日間、東京・NEW PIER HALLで「be NEXT~Summer Live 2026~」に出演した。
3日間で6公演を開催し、「miss you」「アイノーヒーロー」などをパフォーマンス。初めて自分たちが中心となったコンサートで、個性や魅力を発揮した。大東立樹(21)は「一緒に最高のライブを作ってくださり、本当にありがとうございました。ステージから見えた皆さまの笑顔は、何よりも大切な思い出です」と感謝し、「CLASS SEVENとファンの皆さまで描く夢を、たくさんかなえられるよう、全力で精進してまいります」と宣言した。
15日からの3日間は、wink firstとTRAINEE(研究生)が、IMP.佐藤新のプロデュースのもとライブを開催。今年3月から「熊本地震10年復興イベントスペシャルナビゲーター」を務めていることもあり、公演では熊本への支援の協力を呼びかけた。今後はプロジェクトのテーマソング「Be on Your side」のチャリティーCDも販売し、支援していくという。
wink firstの島田泰我(14)は「これからもこの経験を糧にして、wink first、TRAINEEも成長していきます。応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました」とコメントした。



