演歌歌手の三丘翔太(32)が17日、東京・上野公園の屋外イベント「ウエノデ.パンダビアフェスタ」に出演し、新曲「そろそろお酒の時間です。」を初披露した。
「ここで歌わずしてどこで歌う」とすると、歌詞の一節と同様の西日が沈む中での歌唱となった。サビは耳に残りやすく、一度聞いただけで口ずさめるキャッチーなフレーズ。この日が初披露だったが、それでも多くのファンが一緒に口ずさんだ。「サビはみんなで歌って欲しい。全国各地にで一緒に歌えたらいいな」とほほ笑んだ。
新曲披露は「毎回、まるで子どもが生まれるようなドキドキがある」という。今回は久しぶりの屋外ということもあり「改めて頑張ろうと気合が入った」。またこの日は浴衣で歌唱。トレードマークのちょうネクタイはなかった。「ソワソワした」というが、「浴衣の開放感もいい」。
今年デビュー10周年。「ジャンルレスに、いつもとは違った三丘翔太も見せていけたら」とすると、「ろーそーろーそー三丘翔太の時間です」と「そろそろ」を逆にした師匠で作曲家水森英夫氏の口グセと新曲タイトルを絡めて意気込んだ。



