元フジテレビのフリーアナウンサー中村仁美(47)が、18日放送のTBSラジオ「バービーとおしんり研究所」(火曜午後11時)にゲスト出演。フジ男性アナのファッションの特徴を語った。

パーソナリティーのバービーとアナウンサーのファッションについてトーク。男性アナの私服を見るのが好きというバービーが「おっ!とか見て、わざとあいさつしちゃう」と喜々として語ると、中村は「男性アナウンサーって難しいですよね。スーツで来るわけじゃないから。それこそカジュアルなポロシャツとかですもんね」と局アナ時代を振り返った。

またバービーが「私の中で“美容開業医はバレンシアガを着がち”っていうのがあるんですけど、男性アナウンサーさんは…」とフジ男性アナのファッションの傾向を尋ねると、中村は「まず、冬はモンクレール。もう鉄板。あとはプラダのリュックとか靴とか。スニーカーで移動するのでスニーカーにお金かけたりとか。グッチとか」と海外の高級ブランドを次々に挙げた。

バービーが「おお~!でもなんか…ちょっとちゃら~い」とリアクションすると、中村は「例えば(日本の人気ブランド)sacaiとか着てる人はあんまりいなくて、分かりやすいハイブランド」と補足説明。「ちょっと待って、こんなディスっていい?」と自分のぶっちゃけぶりに苦笑した。

アナウンサーがハイブランドや個性的なファッションに走る理由については「多分反動だと思います」と私見。「テレビ出る時って、特に女性アナウンサーは流行を追わないっていう。流行を追った服を着ちゃうとそこに目が行ってニュースが入ってこないので。いわゆるアベレージなものより少しダサめなものを着るっていう暗黙な了解みたいなものがあったので」と語り、「そうすると私服は定番じゃないものを着たいみたいな。だからすごいハイブランドとか、すごいカジュアルとかになっちゃうんだと思う。反動だと思いますね」と分析していた。