元日向坂46で女優の加藤史帆(28)が20日、都内で映画「マッチング TRUE LOVE」(内田英治監督、9月25日公開)の完成披露試写会に登壇した。

同作はマッチングアプリでの出会いの裏に潜む恐怖を描いた映画「マッチング」(24年)の続編。南の島で行われるマッチングツアーを舞台に、突如としてデスゲームに巻き込まれた参加者たちの運命を描き出す。女優の土屋太鳳(31)がアプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公・輪花を演じ、Snow Man佐久間大介(34)が輪花の前から突然姿を消した恋人・吐夢役を演じる。加藤は、条件重視のエステティシャン・日向ゆら役を務めた。

加藤は映画初出演。イベントのトークセッションでは、物語にちなみ、自身が思う“運命の出会い”について語った。フリップに「下呂温泉」とつづり、「温泉にあまり入ったことがなくて、最近岐阜旅行に行って、下呂温泉に入ったら(肌が)ツルツルになったんです。運命の温泉だなって」と照れ笑いしていた。