SUPER EIGHTの安田章大(41)が、舞台「ステージ」(27年1月から、東京・明治座など全国3都市)で主演を務める。

同作は誰もが一度は思い描く「人生の分岐点」を「演劇」として上演するという不思議な劇場を舞台に描く、完全書き下ろしのオリジナル作品。TBS系「半沢直樹」やNetflix「サンクチュアリ-聖域-」などの人気作品を手がけた金沢知樹氏(52)が脚本と演出を手がける。

「金ちゃん」と慕う金沢氏とは、SUPER EIGHTのバラエティー番組で共演した事を機に知り合った。安田の芝居を好んでいた金沢氏と意気投合し、作品作りへと発展。安田は序盤のシナリオの段階から「非常に絵が浮かび、喜んでくださってるお客さまの顔と人生を再案する姿が浮かび意味があるなぁとワクワクしました」と今作に心動かされたという。

主演の安田は、不思議な劇場をつかさどる演出家・戸高左千夫というクセのあるキャラクターを演じる。安田は9月にも主演舞台「髪結いの亭主」を控え、毎年のように舞台出演に引っ張りだこ。「自分の人生と重ね合わせて観るもよし、ファンタジーとして観るもよし、金ちゃんと僕の演劇掛け算を満喫して欲しいです」と呼びかけた。金沢氏も「この作品を通じて、安田くんの不可思議な魅力に迫りたいと思ってます。一緒に作品を創れるのが、超超超うれしいです」と高揚している。