レゲエシンガーのナツ・サマーが22日までにインスタグラムを更新。入院と手術を報告した。

ナツは「ご覧の通り私は先月から都内にて入院中です。持病の関係で、臓器移植手術を行ったためです」と発表し、病院での近影をアップした。

続けて「持病のお話を軽く。10代で病気が発覚して以来、数回の入院や日々の薬の服用をしつつなんとか凌いで来たつもりでしたが、年々状況は悪くなり…つい2ケ月前主治医から一刻を争う余命宣告を受け、普段生死に執着のないつもりだった呑気な私も一抹の不安を覚え今回の入院に至りました」と入院、手術に至った経緯を明かした。

さらに「今回は家族の協力が必須で、この度母親から臓器の提供を受けました。母親によりこの世に生を受け、母親にまた生かされました。一番の恩返しは母よりも健康で長生きすることだと思っております。繋いでもらった命を大切に、無理なくしっかりと生きていきたいです」と感謝を伝え「皆サマにもご迷惑をおかけすることが多々あるかと思いますが、秋以降いただいたお仕事も徐々に復活していく予定です。今後ともナツ・サマーをどうかご贔屓によろしくお願い申し上げます」と呼びかけた。

ナツは愛媛出身、東京在住。16年にシティーポップ・レゲエシンガーとしてデビューした。