元TOKIOの松岡昌宏(49)が23日、NACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜午前7時)に出演。「女優」を「俳優」と呼ぶ風潮に対し、「けしからん!」と強く異議を唱えた。

松岡は冒頭トークで、この日誕生日を迎えた女優の実名をあげつつ、女優のすばらしさなどについて話した。

その流れで最近、メディアなどで「女優」という呼称が「俳優」にかわりつつある風潮の話題に入った。松岡は「あ、これ今アレでしょ? また“俳優さん問題”ね? わたくしは言い続けますよ。世の中が“女優さん”も“俳優さん”も“男優のかた”も、みんな“俳優”で整えるんだ、統一するんだ…みたいな風潮あるじゃないですか?」と切り出した。

そして“女優を俳優と呼ぶ風潮”について「これは本当に間違ってますよ。“女優さん”っていうのは特別なんです。ええ。“女優さん”っていうのは、みんながみんななれるもんじゃないんです。本当にごく一部の方々なんです。だから、その“女優さん”には敬意を表して、やっぱり、“女優さんは素敵だ”っていう称号ですよ。言うなれば。女優さん、それを何です? “俳優の何々さん”(と呼ぶ風潮は)。けしからん!実にけしからん!」と怒りすら込めたように語気を強め、持論を展開した。

さらに松岡は「“『女優』をなくさない会・副会長、松岡昌宏です」と“挨拶”し、「なんだ、なんだ、朝から。穏やかじゃねえなー」と熱く“女優論”を語った自身にツッコミを入れ、笑いを誘った。