お笑いコンビ、こじらせハスキーのドイツみちこ(48)が25日までにブログを更新。男性に暴言を吐かれたことを明かした。
ドイツは「先日、3車線の1番左側を原付で走っておりますと、高そうな細タイヤの自転車に乗った、20代くらいの黒髪センター分けイヤホン男性が、道路が空いてるのをいい事に、サラサラ黒髪をなびかせながら、蛇行運転しておりました」と当時の状況を説明した。
続けて「私のバイクは音が大きいので、大体近くを走ってると気付いて避けてくれるのですが、イヤホンのせいで気付かなかったらしく、邪魔だなぁ…と思い、プッと短くクラクションを鳴らしたのですが、それでも蛇行運転を止めず…。シンプルに危ないので、長めにクラクションを鳴らしたらやっと気付いて振り返りました。避けてくれるか?と思いきや、走行中にも関わらず振り返った状態でこちらに睨みを効かせ避けようともしないので、こちらもパキパキに両目をひん剥き見つめ返し、『邪魔。』とお伝えすると、やっと道を譲ってくれました」と男性とのやりとりをつづった。
さらに「で、私はそのまま抜いたのですが、少し行った所で信号が赤に変わりました。このタイミングで止まったら信号付近でまた会うから気まずいなと思いました」と赤信号で止まったと解説し「その男が近づいてくるのを背中で感じながら少し怯えておりました。そしてついに奴が私を抜く瞬間…『クソババァ』と蚊の鳴くような声で去って行きました。小さい声ながらもかろうじて聞こえた『クソババァ』」と男性に暴言を吐かれたことを記した。
ドイツは「『おらぁー!このくそガキー!誰がぁクソババァじゃ、シンプルに危ないんじゃ!ボケー!』と後ろから背中を蹴り上げてやろうかと思いましたが、そこは真っ当な教育を受けてきた成人女性。青になっても急ぐ事なく、法定速度を守り、少しずつ近付き、頑張ってチャリを漕ぐ背中を少しだけ後ろから走行しながら見守り、追い抜く際、真横でニヤッと一笑み、無言で走り去りました」と打ち明けた。



